「複雑だと思っていた法人化が、具体的にイメージできました!」
    「他では聞けない話ばかりで、本当に参加して良かったです。」
    「今やるべき理由がはっきりして、すぐに動く決心がつきました。」
    「専門家目線のリスク解説がとても参考になりました。」
    「何となく不安だったことが整理されて、頭がスッキリしました。」
    「法人化だけでなく、将来の法人運営計画の立て方を考えるきっかけになりました!」

当初はただ単に『先生、そろそろ税金的なメリットを考えて

法人化した方がいいですよ。』

と顧問税理士に言われ始め、医療法人化を検討されているところでした。

そこで、弊社にもセカンドオピニオンさせていただいたところ、、、


★院長自身、セミナー講演事業や他の医師へのコンサルティング事業を行っている。
家族がエステ事業や不動産賃貸管理事業を行っている。

→医療法人は営利事業を行えない。上記事業を行っている場合医療法人より
一般社団法人が向いている。


★後継者となりうるご子息や親族がいない

→医療法人の理事長は医師又は歯科医師であることが求められるが、
一般社団法人は医師又は歯科医師であることは不要。現院長が急死した場合
その奥様が理事長になれる。銀行借り入れの連帯保証人も奥様に変更可能。
後継者がいない場合一般社団法人設立の方が向いていることも。

★開業時にものづくり補助金で500万円受給して医療機器を購入している。

→法人化で返金義務があるとは知らなかったので、このまますぐに法人化したら 300
万円の一括返金を求められるところだった。

あなたの法人化には
「一般社団法人」設立という選択肢があります

とはいえ、このまま個人で経営を続けても、税金の負担が重くなるばかりですよね。


そこで、あなたに知ってほしいのが、医療機関を法人化する時に「医療法人」ではなく「一般社団法人」で行う方法がある、ということです。
あまり聞き馴染みがないかもしれません。


実は、平成20年4月1日施行の「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」によって、一般社団法人や一般財団法人を設立するハードルが低くなったんです。


医療機関も、これまでの個人・医療法人での開設に加えて、「一般社団法人」による開設という選択肢が加わりました。

「一般社団法人」設立にはメリットがあります

一般社団法人化するにあたって抑えるべきポイントがあるのですが、先生はどのくらいご存知でしょうか?

 個人開業医の先生が「一般社団法人」を開設すれば…

  ☑ 最短2週間〜平均1ヶ月程度でスピード感のある新規医療機関設立可能

  ☑ 物販事業やコンサルなど複数事業運営が簡単に

  ☑ 後継者がいないケースでの医療法人運営の着地点について、複数の選択肢がとれる。

  ☑ 既存の診療所と同時に一般社団法人化可能なので分院開設も容易

  ☑ 要件を満たせば、医療法人より大きな税制メリットが享受可能

残念ながら、このセミナーでお伝えしている内容を法人化前にご存じなかったために、法人化された後に悔し涙を流されたり、呆然とされた院長先生が多くいらっしゃいます。

ですので、もう一度言います。

先生だけは、このセミナーを聞くことなく、急いで法人化することだけはいったんは避けてください!

法人化する上で、先生にとってベストな選択をしていただきたいのです。

2時間ほど

私に時間をいただけませんか?

失敗なしに法人化を進めていくのか、それとも、、、


ベストな選択の参考にしていただけるセミナーを特別に開催いたします

このセミナーでお伝えすることを
ざっくりおつたえすると

私がこのセミナーでお話する内容や事例を簡単におつたえすると



☑一般社団法人のメリットとデメリットは?個人や医療法人との違いは?


家族経営はできる?医療機関に対する税制は?できることとできないことは?複雑だけどなかなか聞けないところをスッキリ整理できます。


☑医療法人が向いている方・一般社団法人が向いている方、それぞれの特徴


多くの事務所は医療法人のメリットばかり説明しますが、状況によっては一般社団法人のメリットが大きいかもしれません。選択肢を見極めて、後悔しない法人化にお役立てください


☑一般社団法人での法人化を成功させる6つのコツ


実際に一般社団法人開設の手続きを進めるときには、行政とのやり取りで特有のポイントがあります。また、ちょっとしたポイントを抑えておくことで、審査に通りやすくしながら、法人化の後で自由度の高い経営ができるようになります(代表者の交代、別事業の展開など)。

☑交際費が多い先生は必聴!医療法人化で交際費が使えなくなる事例を詳細解説

☑個人所有クリニックの建物を医療法人名義にして年間数百万損をした事例

さらに、

☑法人化すると院長の報酬は制限される?
☑法人化する直前に助成金を申請しているが、何か影響はある?
☑法人化すると医師国保は継続できない?

といった先生が日頃気になっている個別具体的なQ&Aにも回答していきます。

法人化すると税金が安くなるのは本当?
と思われている医院長様へ

「法人化のタイミングが分からない…」

個人事業のままで進めるべきか、それとも今が法人化の好機なのか——この判断は、税務、補助金、相続、そして経営戦略すべてに関わる重要な分岐点です。タイミングを誤れば、将来的に大きな損失につながることもあります。

「できるだけ多くの資産を残したい…」

節税や相続対策として一般社団法人を活用することで、個人から法人への資産移転をスムーズに行う道が開ける場合があります。仕組みを正しく使えば、ご自身の引退後や次世代への承継まで見据えた「資産防衛」が可能になります。

「あまり時間をかけずにスムーズに法人化・分院開設したい…」

法人設立や分院展開は、準備不足や手続きミスによって想像以上に時間がかかるものです。一般社団法人は設立手続きが比較的簡易でスピーディに進めやすく、一定の条件下では開業・分院計画と並行して進行可能なスキームを構築できます。

「他事務所で出された提案が良いのか悪いのか分からない…」

一般社団法人という選択肢が「最適」かどうかは、事業内容・組織体制・今後の事業計画によってまったく異なります。他社からの提案内容についても、第三者的な視点からの検証を通じて、本当に自院にとって有効かどうかを判断すべきです。

「医療機関の法人化で後悔したくない…」

医療法人ではなく、あえて一般社団法人を選択することで得られる柔軟性やリスク回避策も存在します。ただし、制度への理解不足のまま進めてしまえば、取り返しのつかない損失や後悔を招く可能性も。だからこそ「自院に合った制度選択」が非常に重要なのです。

お客様の声

「他では聞けない「落とし穴」の話に驚きました」

個人事業からの移行を軽く考えていましたが、一般社団法人にした場合の税務・契約リスクまで具体的に説明があり、非常に参考になりました。設立してからでは遅いこともあると痛感しました。
「セミナーを聞いて、ようやく「今やるべき理由」が理解できました」

法人化をいつするか迷っていましたが、タイミングによって補助金や資産形成への影響があることが明確になり、自分のケースで動くべき時期が分かりました。
「専門家の視点で他の提案と比較できたのが良かったです」

他社で受けた設立提案について、本当に自分に合っているのか不安でした。セミナーで第三者的にリスクと効果を比較してもらえて納得できました。
「実際の失敗事例が具体的でリアルでした」

ただの制度説明ではなく、実際にあった法人化の失敗事例を元に「やってはいけないこと」を明確に教えていただけたのが印象的でした。
「すぐに行動すべき理由が腹落ちしました」

「いつかやる」と思っていた法人化について、税務・承継・経営の面から今動くべき理由が理解でき、迷いが吹き飛びました。早速個別相談を申し込みました。

なぜ、このセミナーを開催するのか?

なぜ、このセミナーを行うのか?

それは、多くの方が「法人化=節税や補助金に有利」という表面的な情報だけで判断し、設立後に思わぬトラブルや後悔に直面している現実があるからです。
実際に、私たちのもとには「法人化したけど資金が動かしにくくなった」「税務署から指摘されてしまった」「他社の提案が本当に良かったのか分からない」など、設立後のご相談が後を絶ちません。
このセミナーでは、単なる制度説明ではなく、
● どんな人に向いているのか
● いつ、どう活用すればメリットが最大化するのか
● どんな落とし穴があるのか
といった「判断軸」と「現場のリアル」をしっかりお伝えすることで、後悔しない法人化の選択をしていただくことを目的としています。
「制度を知っている」のと「正しく活かせる」のはまったく違います。
だからこそ、「その場しのぎではない法人化」を考えるすべての方に、このセミナーを通じて本質的な判断力を身につけていただければと願っています。

セミナー講師のご紹介

◆メイン講師:


柏崎幸一 行政書士法人プロシアス総合法務事務所(柏崎法務事務所) 代表行政書士

山形県出身。中央大学法学部卒。医療業界10年以上で、年間相談件数は100件以上。

一般社団法人・一般財団法人の設立認可率は99%、医療法人の設立認可率は100%。実質4日での法人化、2週間でのスピード申請を実現、電話1本とメールのみで法人化達成など、手間暇をかけずに短期間での開設支援が得意。

単なる事務的な手続きだけでなく、前例のないケースバイケースの課題解決を得意としているセミナーには全国の院長先生650人以上の方に参加いただいており、実際にセミナーを受講された院長先生の91%の方から「満足」という評価を獲得している。

また、このセミナーには“返金保証”がございます。

つまり、先生には全くリスクはございません。

セミナーの内容には絶対的な自信があります。

開催日時次回日程調整中
会 場Zoomオンライン(詳細は別途メールでお知らせいたします)
講 師柏﨑幸一
定 員16名様
参加費通常価格 30,000円
セミナー開催3週間前までのお申し込み 15,000円(税込)
セミナー開催1週間前までのお申し込み 20,000円(税込)
※返金保証あり
対 象医師およびそのご親族様限定
※税理士、生命保険営業マン等、医師およびそのご親族様以外の方のご参加はお断りいたします。
(医院の顧問含む)

1 セミナー個別放映+放映後1対1個別相談

2 通信学習用動画を有料提供

お申込みはこちらから



















よくある質問

Q1:急用で当日参加できなくなった場合は、どうしたらいいですか?

A1:参加できなくなった旨、事務局までご一報いただければ幸いです。
Q2:知識がほとんどない状態ですが、ついていけますか?
A2:問題ございません。


初心者の方にも分かりやすいよう、制度の基礎から実務の流れまで丁寧に解説いたします。専門用語はできる限り平易に説明し、理解しやすい構成になっています。
Q3:税理士や行政書士など他の専門家にすでに相談していますが、セミナーに参加しても問題ないですか?
A3:問題ありません。


すでに他事務所から提案を受けている方も、第三者的な視点で情報を整理し、比較検討できる機会としてご活用ください。ご希望があれば個別相談でのご意見も可能です。
Q4:医療機関ではなく、教育や福祉の分野でも参加できますか?
A4:はい、ご参加いただけます。


本セミナーでは医療法人との比較を一部行いますが、一般社団法人の制度解説やリスク回避策は、教育・福祉・地域活動・士業など幅広い業種で応用可能です。
Q5:セミナー後に強引な勧誘などはありませんか?
A5:一切ございません。


あくまで情報提供とリスク判断材料のご提供が目的ですので、ご安心ください。ご希望の方にのみ個別相談のご案内をさせていただいております。
Q6:セミナーはオンラインですか?現地開催はありますか?
A6:オンライン開催限定となります。


オンライン参加の場合は、Zoom等の接続方法も事前にご案内いたします。